2009年10月17日土曜日

現代詩手帖10月号

詩誌月評で「酒乱」3号を大きく取り上げていただいてます。
感謝!

ご覧いただけると嬉しいです。

木葉揺

2009年6月1日月曜日

あんど出版トークイベント「詩を書く若い人のために」

「酒乱」の発行元でもある「あんど出版」のイベントです。

あんど出版トークイベント「詩を書く若い人のために」
日時 6月13日(土)14時から17時
場所 白山ジャズ喫茶「映画館」
http://www6.ocn.ne.jp/~eigakan/
出演 三角みづ紀、杉本真維子 司会 森川雅美参加費 
1000円(+ワンドリンク)
いま最も活躍しているうちの一人である女性の若手の詩人同志の対談です。
終了後に懇親会もあります。4000円です。
皆様ぜひお越しください。
来れれそうな方は、できる限り森川に連絡ください。懇親会は予約要です。
masami-m@muf.biglobe.ne.jp

よろしくお願いします。

2009年2月18日水曜日

80年代詩アンケート

3号では80年代詩のアンケートを行っています。
68名発送して25名戻ってきました。
同人を入れると、最終的には40人を越すものになりそうです。

2009年2月15日日曜日

第2回 酒乱シンポジウム

さる1月31日に、「第2回「酒乱」シンポジウム 80年代詩を読む」を開催しました。
 パネラーは、残念なことに同人の伊藤浩子さんは参加できなくなりましたが 杉本真維子さん、久谷雉さん、同人の郡宏暢さん、鈴木啓之さん司会が森川雅美で、行われました。
 場所は、白山でジャズ喫茶映画館で、途中休憩を30分挟んでの、14:00~17:30までの長丁場でした。
 お客さんは10人来てくださりました。ありがとうございます。  同人の廿楽さんの発案で、同時代的な体験のない若い世代が、どのように捉えるかということが、主眼になりました。そのため、あとから体験した、それぞれの「80年代詩」が語られました。
 杉本さんが、映像の関係から入って読んだ、園子温のことを、久谷さんが、山本かずこや崔華國、穂村弘(かなり意図的に)などをあげたのは、いわゆる80年代の捉え方と異なり、印象的でしだ。
 そのなかで共通したのは、伊藤比呂美と井坂洋子をはじめとした、女性の詩人の隆盛でした。「ラ・メール」の存在もあり、女性の詩が男性の文脈ではなく、流れとして現れた時代といえる、ということは共通の認識として有りました。  また、パネラーからは出ませんでしたが、「ラ・メール」と同時期に、マガジンハウスから詩の雑誌『鳩よ』が創刊されたとの、意見も会場から出されました。良し悪しは別として、前半はそれなりに活気があったようです。
 前半と後半が大きく異なるのも「80年代詩」の特徴です。  その他、戦後詩との問題、「修辞的な現在」について、などなど様ざまな問題が出ました。
 結局現在は80年代の延長線上か、ということも話されました。
 ただ、当事者がいなかったことが結果的には良かったのか、という問題は残りました。
 詳細は、5月発行予定の「酒乱」3号に掲載します。

2009年1月8日木曜日

同人の活躍状況

「現代詩手帖」1月号
廿楽順治、詩掲載。
森川雅美、レビュー掲載。

「詩と思想」
伊藤浩子、詩誌月評連載開始。

12月28日「日本経済新聞」の2008年回顧「詩」に、森川雅美『山越』について野村喜和夫さんが書いてくれる。

他に何かありましたらお知らせください。

2009年1月2日金曜日

「酒乱」2号

「酒乱」2号
昨年末に出ました。

「酒乱」2号(A5判98ページ 定価千円。)

「特集 記憶」

詩・散文 ― 伊藤浩子、今村純子、岡崎よしゆき、小川三郎、河邉由紀恵、郡宏暢、 鈴木啓之、谷口哲郎、廿楽順治、平川綾真智、松岡美希、森川雅美、モリマサ公
表紙イラスト:石田尚志

2009年1月1日木曜日

第二回「酒乱」 シンポジウム「80年代詩を読む」

第二回「酒乱」 シンポジウム「80年代詩を読む
」20、30歳代の若手詩人はどのように日本の80年代の詩を捉えるのか。
日時:1月31日(土)14:00~17:30会
場:白山「映画館」
出演:杉本真維子、久谷雉、伊藤浩子、郡宏暢、鈴木啓之、他 司会森川雅美
料金:1000円
終了後の懇親会有(4000円程度)