80年代詩を振り返ることが可能になるのは、後ろ向きであるかに見えて前向きの何かが含まれているということが確信されるからですね。それを探す作業だろうと思います。そうでなければ、振り返ることはナンセスということになります。私も振り返るなら年鑑が必要だと思っていました。年鑑はこういうときに有効ですね。いくつか私なりに材料を見つけております。読むしかないと思います。そして空気を思い出せるなら思い出す。具体的な風景が浮かぶならそれをたよりに進む。そして、それらを支えた言葉とそうでない言葉を読み分けなければいけないでしょうね。たくさん読まなければいけないでしょうね。
森川さん、廿楽さん、ここから何か掘り出したいものです。
0 件のコメント:
コメントを投稿