2008年9月13日土曜日

昭和詩風



夕食に秋鮭のカマを食べた。
切り身とともに買い冷凍していた。
切り身はすでに食したが、美味であった。

かまは骨が多く、食べる部分は少ない。
しかし、美味である。
ゼラチン質の目玉、
とろけるようなほほの肉、
歯ごたえのある軟骨。

骨までしゃぶるように食べた。

 先日森川さんのミクシィ日記の文章をすこしいじって、上のような昭和初期の生活詩みたいなものをつくった。けっこう気に入っている。
すこしこの手のものを続けてみようか、という気にもなる。(廿楽)

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