2008年10月14日火曜日

「生きごと」をいただいた

廿楽さんから「生きごとを」いただいた。
各自二百行の詩という、他にはない試みだ。
しかし、松下育生さんに詩はやはりあまり意と思わない。
確かに絶妙のうまさではある。
名人芸といえるだろう。
しかし、読んでなるほどと納得してしまうのが嫌だ。
納得できない謎であるものが詩だと私は思っている。
名人芸の大御所、谷川俊太郎の最近の詩も良いと思わないのだから、仕方ない。

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