2008年10月27日月曜日

書評と同人誌。

「現代詩手帖」11月号に、神山睦美さんが森川の『山越』について、書評を書いてくださいました。
とても丁寧に読んでくださった、良い書評です。

同人誌を二冊ぱらぱらと眼を通しました。
「スーハ」は古賀忠昭の追悼特集で、なかなか読み応えが有ります。
「ウルトラ」は吉本隆明の「無」について特集していますが、いまひとつで期待はずれでした。

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